新車販売

○ ベース車の紹介 ○

ワゴンR(MC21S、MC22S)
2000年5月〜

日本で一番売れている軽自動車のミニバンがワゴンR。

新規格対応モデルは、左右サイド2枚ずつ+リヤハッチの5ドアのボディをもつ。

搭載されるエンジンは54馬力の可変バルブタイミング機構付き直3DOHC、60馬力の直3OHCインタークーラーターボの2ユニット。駆動方式はFFとフルタイム4WD。トランスミッションはフロア式の5MT、4AT、CVTとコラム式の4ATが用意されている。

グレード展開は、ノンターボエンジンが搭載されるベーシックなFG、コストパフォーマンスに優れるFM-G、充実装備のFM、フルエアロのお買い得モデルである21世紀記念スペシャルFMエアロ、レトロ調なエクステリアのC2、ターボエンジンが搭載されるスポーティなFM-Tリミテッドエアロ、FM-Tリミテッドの計7グレードを設定。リヤシートは座面がスライドしながら後席足元に下がるタイプの、ダブルフォールディング5対5分割可倒式。

一方、64馬力のDOHCターボなどを搭載するフルエアロのスポーティモデルは、「ワゴンR RR」として別にラインアップされる。こちらも5ドアの設定で、ともにFFとフルタイム4WDを用意している。なお、「FM-Gリミテッド」はFM-Gをベースにする特別仕様車。MD/CDステレオ、スモークグラスなどが特別装備されている。

ライフ(JB1、JB2)
2001年5月〜

2灯式マルチリフレクターヘッドライトのスタイリッシュなフロントデザインを採用する、ホンダのスマート・マルチ・ムーバーがライフ。

「ホンダのグローバルなクルマづくりが、小さいカラダにギュッとつまってる」軽ハイトワゴンである。

搭載されるエンジンは、656ccの直3OHCユニット。52ps/7200rpm・6.2kgm/4500rpmのパワーとトルクを発生しながらも、国土交通省「優−低排出ガス」の認定車となっている。トランスミッションはフロア式5MTと3AT。駆動方式はFFと4WDで、フロント/ストラット、リヤ/車軸式(FF)・ドディオン式(4WD)のサスペンションが組み合わされている。

グレードは駆動方式に関係なく、ベースグレードのB、キーレスエントリーやパワーウインドウなどが装備されるG、従来はGベースの特別仕様車でもあったメヌエット、リヤシートにアームレストをそなえるなど豪華装備となるLの4モデルをラインアップ。特別仕様車「メヌエットDX」は、メヌエットをベースに、直射日光を和らげるハーフシェイド・フロントウインドウ、AM/FMチューナー付MD/CDプレーヤー(時計機能付)、高級感のあるメタリックセンターパネルを装備し、お買い得モデルとした。

○ パーツ案内 ○